二週間のツンツン体操で部分痩せ

NHKのお昼の番組で、整形外科医の女医の中村格子先生が考案したツンツン体操をやっていたのを見たのがきっかけで毎日朝晩やりはじめました。
1回の体操時間は2分もかからないし、簡単なので、鏡の前で毎日続けられています。

サイズは具体的に測ると現状を自覚しないといけないので、それが苦痛でやっていません。
でも、見た目に変化が出てきました。この運動は骨盤と肋骨を伸ばすのが目的で、その結果くびれができてくるのが結果だそうです。
太ってきたら上半身が四角くなってきます。この運動で背中の腰の上の筋肉がしまって、正方形が台形になったように見えはじめました。

つまりは腰の部分もしまってきているのだと思います。
腕を挙げることで腕の血流も良くなって、むくみやすかったのですが、それも解消されてきました。
注意点はツンツン体操に集中するあまり、繰り返している間に基本姿勢が崩れること。
爪先立ちになるので、カーペットなどない足場の安全なところでする方がよいことです。
大きく劇的変化は見込めませんが、めちゃくちゃ続けやすいのでオススメです。