お腹に肉がのる感じが嫌でダイエットを決意した!

体重が増えたということではなかったが椅子に座った時におなかの上に肉が乗っかる感じがしこれはまずいと感じました。

ズボンを履いても少しきつく感じダイエットをしようと試みました。

急激に痩せることはあまり良くないと聞いていたのと、多めの設定だと大分頑張らないといけないと思いストレスにならない程度の設定で、まずは1か月で2キロ程度を目標に考えました。

食事制限としてまずは白米を抜くことにし、それ以外は普通に摂取するようにしました。

ポイントとしては我慢すれば必ず食したくなると思ったのと、前述記載の通りストレスダイエットの効果を下げると知っていたので我慢できそうな炭水化物である白米を抜くことに決めました。

食事制限すると妙に口さみしくなったのでタブレットのミンティアを持ち歩き、口にしてました。

それと筋力をつけることにより代謝があがり燃焼させやすくなるので通勤の行きかえりにお腹を凹ませ腹筋に常に力を入れるようにしました。

意外と筋肉痛になりよく効いていました。

どうしても運動をするといった時間をとることができなかったことはもう少し努力すればよかったかと思います。

やはりある程度の運動は燃焼速度をあげる役割があるので30分程度歩くなどすればダイエット効果がもう少しみれたかとおもいます。

最終的には半年で予定より少し少な目の10キロ減量でした。

3か月ぐらいからやはり停滞期が始まり落ちにくくなりました。

ただ顔の輪郭はシャープになり、お腹周りも10センチ程、引き締まりました。

まずは無理なく目標設定をすることだと思います。

どうしても初めは減量スピードが速く嬉しくなりもっと頑張ろうと思うでしょうけど必ず落ちるスピードが遅くなります。

一旦落ちるのが止まってしまったら筋力をつけ燃焼させやすくしなければなりません。

そのとき一時的に体重は増えてしまうので体重だけを見ると希望通りには減量できないと思います。

急激に体重を落とすとその反面リバウンドをしやすくなるので時間をかけゆっくりと減量することをお勧めします。